寄生獣12話感想~加奈ああああぁぁぁぁ

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黒歴史作成中。

どれだけ欲求不満なんだよ!

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色々なパラサイトを見てミギーさん大興奮の図。

異形のパラサイトを可愛いと思う日が来るとはね。

大興奮しながらも冷静な指摘。さすがミギーさんや!

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かわいいとヤンデレの境界線上にいる女、加奈。一歩間違えると引かれるからほどほどにね!

この子はヒロインよりかわいいというあなた。寄生獣はダブルヒロインです。

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ドラクエにこういうモンスターいたよね。

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ア○ルとか言っちゃいけません!お下品でしょ!

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またかよ!

もはやストーカーの領域に入っているんじゃないでしょうか。でも、加奈ちゃんなら許す。

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新一「君に聞きたいことがあるんだけど」

加奈「え/////」

うれしそうな顔をするなってば。脳内で乙女変換してるんじゃあない。

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加奈「メールなんかしなくても近くに来れば感じるよ」

みつお「感じる?」

(ノ∇`)アチャー

みつおがイライラしとる。

加奈タンもう少し男の子に気を使ってあげて!男心は傷つきやすいんだよ!

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「俺以外の感じるやつ(意味深)」

これはエロイ。勘違いしたとしても仕方ありませんわ。

みつお君の怒りのボルテージがガンガン上がっているのがわかりますね。

勘違いしたっていいじゃないか。みつお。

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ミギー「私を危険にさらすようなことはしないで欲しい。もし余計なことを話せば」

新一「わかってるよ」

昔の新一は可愛かった。ミギーの脅しに大げさに驚いたもんじゃ。今の新一はミギーが脅したところでハイハイと言った感じで受け流すだけ。

成長してよかったのか悪かったのか。

新一さん場数踏んでるから仕方ないよね。

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新一「本当に情の欠片もないな」

ミギー「だからそうだってば」

意図してのことじゃないんだろうけど言い方が可愛いな。この二人の掛け合いはいつも面白い。

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不良娘なのにいちいちポーズがあざとくありませんかね。恋を知って乙女度が爆上がりやで。

もうこっちがヒロインでいいんじゃないかな!

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夜中に出歩くなよ。そのまま捕食されるぞ。

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加奈「もっと面白い話だと思ったのに。期待して損した」

そりゃそうなるよね。視聴者としては「せっかく忠告してあげているのに、信じろやこの女」みたいな感じになるだろうけど、いきなり荒唐無稽な話をして信じる方がどうかしている。

しかし、沢城みゆきさんって本当にちょっとしたニュアンスを声ににじませるのがうまいよね。

「期待して損した」というところとか、甘い言葉を期待してのこのこ出てきた自分を自嘲する感じがよく出ている。否が応でも感情移入してしまいますわ。

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「はっきりいいなよ。あのさとみとかいう子に誤解されたくないから、私には会いたくないって」

悲劇のヒロインモードに入っちゃったよ。この先何を言っても乙女変換されてしまうから、一旦引くしかないで新一。

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「私にはあなただけを見分ける力があるんだからね」

ほーら、意地を張っちゃった。だから早く撤退しろといったのだ。

しかし、やっぱり沢城さんうまいわ。乙女としての意地とか上っ面のウソとかそういったニュアンスがにじんでいる。

加奈としてはまだまだ新一をあきらめきれないからつながりを維持しておきたかったんだろうね。それに気づけなかったあたり、新一もまだまだ青いな。

「そんなこと出来るのはこの世界で私だけなんだよ。それってすごいことだと思わない?」

原作よりも乙女度が上がっていてキュンキュンしてしまいますわ。実際、一般人のさとみよりも、新一を多少なりとも感じられる加奈の方が運命の女性ではあるんだよね。

新一と約束することでつながりを維持しようなんていじらしいで。加奈も必死だったんだろうね。何度も夢の中に出てこられたら意識してしまうのも当然なのかもしれないけど。

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「あなたはなぜ私に気づかないの?二人の運命はつながっているんだよ。世界で私一人。その子にそんな力がある?」

残念、非日常よりも日常が選ばれる作品でした。

好きな人との運命ではなく、パラサイトを感じ取る力というあたりが悲しい話だ。

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みつお「まるでストーカーだ」

みつおに同意する日が来るとは。視聴者の代弁やで。

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「おこぼれちょうだいの犬みたいに付きまとって!もう顔も見たくないわ」

勢いで言っちゃったんだろうけど、これはひどい。もっと男心に配慮してよ!男の子は傷つきやすいんだょ。

さすがにみつおがかわいそうだわ。

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でも、その後すぐに謝って素直な心情を吐露するあたり、加奈も結構いい女だよね。現実には何のフォローもない女性が多かったりするもんやし。

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最後のごめんねはアドリブっぽいね。役に入り込んでいる感じでいいですね。

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ぷいっ。

こいつ、感情ないって絶対ウソだろ。

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ミギー「そうだな」

低いトーンで言うなよ怖いから。ミギーさん絶対、殺る気まんまんだよ。

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まぁ、加奈ったらいけない人!

しかし、乙女すぎるだろ。

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どうしよう。加奈好きの自分としては擁護したいけど、さすがにこれは・・・。

新一に対する思いの強さが暴走しちゃったんや。そ、そういうことってあるよね(震え声)

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携帯をおいて出て行くあたり、なにがなんでも新一を感じ取って見せるという決意を感じますね。原作ではどうだったかな?原作にない演出だったとしたら、演出さんグッジョブだわ。

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「泉。私、あなただけを感じることができたんだよ」

乙女モード全開で駆け寄っていったら、残念、パラサイトでした。

いやいや、皮肉すぎる。

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血が滴っているあたり芸が細かいね。アニメーターさんに愛されている感じがするよ。

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つええええええええ。ぷっつん新一半端ない。

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しかもハートキャッチ。

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薬指に巻いた髪の毛を見せる演出。ほどけるなよ・・・。

新一の髪の毛を現場に残しておくのはちょっと怖いね。

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「村野と映画に行っていれば」

「違うぞ新一。これは時間の問題だった。君が悔やむ必要はない」

合理的な意見だけど、慰める感じになっているのが面白い。

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「これ以上やると、こいつの胸にも穴を開けてしまう」

この状況で言われると、物理的な意味に聞こえてしまう^^;

人間との隔絶が描写されている感じやね。

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「血の色が赤いな、一応は」

見せ方とかセリフとかいちいちいいわ。さすが名作やで。島崎信長さんの自嘲台詞もいい感じやね。イケメンなだけじゃない。感心したで。

加奈のかわいさとかいじらしさをしっかり描写していたからこそ、喪失感とか新一のやるせなさとかが浮き立ちますね。

最後のセリフなんかもパラサイトと人間の間にいる存在として印象深いものになっている。やっぱりアニメ化は成功だと思うんだ。

とりあえず原作未読者は「加奈を助けられなかった」ということをよく覚えておきましょう。そうすればこの先、より感慨深くなります。

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