東京グール舞台化。赫子はこうするんじゃない?

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石田スイ先生がヤングジャンプで書いている東京グールが舞台化されるようですね。

テニスの王子様や弱虫ペダル、NARUTOに続いて東京グールまで舞台化とは、もはや人気が出れば舞台化とみて間違いないのかもしれません。

キャストに関してはまだ発表されていませんが、主演だけは発表されています。

金木研役は小越勇輝さんという人がつとめるようです。『テニスの王子様』2ndシーズンで主人公・越前リョーマを演じた人なので、固定ファンがついているのかもしれませんね。

テニミュやペダステも結構、役者がかぶっていたりするものだし、固定ファンが目当てなのか、それとも純粋に実力があるから選ばれるのか。別にクオリティが高ければどっちでもいいです。

気になっているのは赫子をどういう風に再現するのかということです。あれは再現が難しすぎでしょう。

テニスの王子様の場合、ラケットを持っていれば格好はつく。ペダステだって、ハンドルさえあればあとは役者の気迫で何とかなる。

でも、赫子は無理でしょう。背中から生えていて自由に動かすとか無理すぎる。

一つ可能性があるとすればスクリーンに映像を投射するということかな。タイミングあわせがすさまじくシビアになるので、役者たちへの負担がすごいことになりそうだけど、やり方次第では迫力のある舞台になりそう。

短い舞台ならばなんとかなるかもしれないけど、長い舞台ならタイミングを覚えるだけでも大変だし、集中力も要求されるでしょう。途中で気力が尽きたらぐだぐだになること間違いなし。

後ろの映像とあっていない動きをしたとしたら、すさまじくしょぼくなってしまうしね。アニメなんかでは取り直しが聞くからまだいいかもしれないけど、舞台は一回一回が勝負だからプレッシャーもすごいことになりそうだ。

ペダステなんか舞台脇に酸素ボンベを常備して置くぐらい役者が消耗するらしい。東京グールの舞台でも同じことが起こるでしょうね。

スクリーンへの投影をやらないとすれば、モーニングスターみたいなのを背中に取り付けるのかな。お互いそれを振り回しながら戦うという、演出をものすごく考えなければシュールな光景になりかねないやつ。

どちらにせよ東京グールの舞台化は茨の道でしょう。よくOKだしたよね。

どうやって再現するのか期待してみることにしましょう。

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